広告流入は維持。モバイルの申込完了率が前週比で低下。
マーケティング起点の成長DXコンサルティング
分析で終わらせず、
次の判断と実行
まで。
事業の状況を整理し、事実・原因仮説・優先課題を明確に。 会議後は、担当・期限・完了条件・次回の検証まで設計します。
事業責任者・マーケティング責任者の右腕として、既存の代理店や制作会社と連携します。
まず自社の課題を整理したい方
公開情報で無料診断を申し込むサービス内容を約3分で確認したい方
サービス資料を見る- 内部資料・アカウント接続は不要
- 既存の代理店・制作会社と併用可能
- 内部情報を扱う診断は秘密保持契約後
週次成長レポート見本
エグゼクティブ・サマリー計測を確認した後、改善版フォームとの比較を開始。
必須項目の見え方が、申込前の離脱を増やしている
モバイルで現行版と改善版を比較する
申込完了率が改善し、入力エラーが増えない
東証プライム上場|旅行事業
東証上場|通信サービス事業
認定NPO|教育事業
成長企業|教育・人材関連事業
よくある課題
数字はあるのに、次の一手が決まらない
問題は、レポートやデータが足りないことだけではありません。 数字を解釈し、会議で判断し、関係者が動ける形へ変える運用が不足しています。
必要な情報が分散している
数字の確認だけで時間を使い、変化の原因や優先して確かめることまで整理できない。
会議が報告で終わる
数値の読み上げに時間を使い、原因や次に何を変えるかまで決められない。
判断が属人化している
原因分析や施策の優先順位が、担当者や外部パートナーの経験に左右される。
依頼が実行につながらない
背景、担当、期限、完了条件が曖昧で、決めた施策が次の会議までに進まない。
GrowthBriefの支援
会議前・会議中・会議後を、ひとつの運用に
分析資料を納品して終わるのではなく、判断、実行依頼、品質確認、 次回の検証までを毎週の業務に組み込みます。
見るべき論点を絞る
KPIの変化、確認できる事実、原因仮説、判断できないことを1枚に整理します。
判断を前へ進める
優先課題、採用・見送りの判断、追加で確認するデータを明確にします。
実行できる形にする
担当、期限、依頼先、完了条件、次回の検証条件まで具体化します。
支援実績
上場企業から教育NPOまで、異なる成長課題を支援
以下は、代表・参画メンバーがこれまで担当・支援した事業領域です。 業界や事業モデルが違っても、マーケティング、プロダクト、事業KPIをつなぎ、次の実行へ変えることを共通の支援領域としています。
旅行事業
旅行事業の成長支援
アプリマーケティング、ASO、広告に加え、Web・アプリなどの顧客接点を横断したCRM・CDP・MA、顧客行動、粗利を分析。顧客獲得だけでなく、継続利用と収益性まで含めて改善テーマを整理しました。
- 事業グロース
- CRM・CDP・MA
- 粗利改善
通信サービス事業
eSIM・Wi-Fiサービスの事業成長支援
マーケティング、プロダクト改善、UI・UX、申込導線を横断。集客施策と申込完了までの顧客体験を事業KPIにつなぎ、改善を支援しました。
- マーケティング
- UI・UX
- 申込導線
教育事業
教育NPOのマーケティング・事業成長支援
限られた体制のなかで、施策の優先順位、データの見方、月次レビュー、次に取り組む課題を整理。社会的な成果と組織運営の両面から支援しています。
- 成長戦略
- 月次レビュー
- 実行整理
教育・人材関連事業
教育・人材サービスの成長支援
顧客獲得、CRM、継続率、サービス改善の論点を整理。利用開始後の行動や継続、サービス体験までを事業KPIにつなぎました。
- 顧客獲得
- CRM
- 継続率
支援体制
多様な事業経験を、課題に応じて組み合わせる
プライム上場企業や成長スタートアップで事業を担った事業責任者 (元リクルートなど)、コンサルティングファーム出身者、 マーケティング・プロダクト・データ分析の専門家と連携し、 必要な経験を組み合わせて支援します。
事業責任 / PL / 戦略 / 組織
事業・経営戦略
PL管理、中長期戦略、組織運営、提携交渉の経験をもとに、経営・事業の視点から成長課題を整理します。
広告 / SEO / CRM / プロダクト
マーケティング・プロダクト
広告、SEO、CRM、アプリグロース、プロダクト改善、CVR改善を横断し、顧客体験と事業成果をつなぎます。
課題構造化 / KPI / データ分析
戦略・データ分析
コンサルティングファーム出身者やデータ分析の専門家と連携し、複雑な課題をKPIと実行計画へ落とし込みます。
受け取れるもの
資料ではなく、実行できる状態をつくる
課題と優先順位を見えるようにし、社内担当者や外部パートナーが そのまま動ける成果物へ落とし込みます。
成長課題診断
KPI、データ所在、会議体、手作業、承認、既存支援会社との連携を整理します。
週次レビュー用レポート
事実、仮説、確度、確認・棄却条件を分け、今週の判断と次の実行につながる形にします。
実行依頼
背景、担当、期限、依頼先、完了条件を明確にし、関係者が動ける状態をつくります。
判断・検証記録
採用・見送りの理由、実施結果、次回確認事項を残し、次のレビューへつなげます。
役割分担
既存の代理店や制作会社を、置き換えるサービスではありません
GrowthBriefが判断と依頼の設計を担い、実装はお客様の社内担当者や 既存パートナーと連携します。
GrowthBriefが担うこと
- KPIと課題の整理
- 原因仮説と優先順位の設計
- 実行依頼と完了条件の明確化
- 実行後の品質・結果確認
お客様・既存パートナーが担うこと
- 最終的な事業判断
- 必要なデータと事業背景の共有
- 広告、LP、CRM、BIなどの実装
- 社内承認と関係者との調整
対象企業
このような企業に向いています
- 事業責任者やマーケティング責任者が、週次・月次で成長KPIを確認している
- 成長KPIや現場の状況が複数の資料に分かれ、全体を整理しにくい
- 代理店や制作会社はいるが、事業全体の優先順位を整理する役割が不足している
- 売上、CVR、LTV、商談化率、継続率などを継続的に改善したい
公開情報による無料診断
まずは公開情報で、課題仮説を整理
Webサイト、公開資料、広告・検索結果などから確認できる事実をもとに、 お申し込み時に選んだテーマに沿って、課題仮説と次に確認すべきことを整理します。
公開情報で無料診断を申し込む内部資料やアカウント接続、事前のお打ち合わせは不要です。診断対象と返却目安は、申込内容を確認後にメールでご案内します。レポートで確認できること
- 01公開情報から確認できる事実
- 02成長を妨げている原因仮説
- 03優先して取り組む論点
- 04次に確認すべきデータ
よくある質問
ご相談前によくいただく質問
広告代理店や制作会社との違いは何ですか?
GrowthBriefは広告入稿や制作作業を主商品にしません。事業KPI、原因仮説、優先順位、依頼内容、完了条件を整理し、既存の代理店や制作会社が動きやすい状態をつくります。
実装作業も依頼できますか?
実装が必要な場合は、既存の広告代理店、制作会社、CRM・BI担当、または専門パートナーと連携します。GrowthBriefは実装の背景、依頼内容、品質確認、検証条件を設計します。
API連携がなくても相談できますか?
はい。現在使っている週次・月次レポート、表計算、広告レポートなどから始められます。初回から大きなシステム導入を前提にしません。
どのような人が相談に参加するとよいですか?
週次・月次レビューの論点設計や、上長・役員への説明に責任を持つ事業責任者、マーケティング責任者、部門責任者の参加をおすすめします。
支援期間や費用はどのように決まりますか?
対象事業、会議体、データの状態、関係者、必要な支援範囲を確認したうえで個別にご提案します。まず現在のレポートと課題を確認し、診断可能な範囲を整理します。