GrowthBrief

マーケティング起点の成長DXコンサルティング

分析で終わらせず、
次の判断と実行
まで。

事業の状況を整理し、事実・原因仮説・優先課題を明確に。 会議後は、担当・期限・完了条件・次回の検証まで設計します。

事業責任者・マーケティング責任者の右腕として、既存の代理店や制作会社と連携します。

まず自社の課題を整理したい方

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  • 内部資料・アカウント接続は不要
  • 既存の代理店・制作会社と併用可能
  • 内部情報を扱う診断は秘密保持契約後

週次成長レポート見本

エグゼクティブ・サマリー
架空データ
今週の判断申込前離脱の要因を分け、改善対象を絞る
確認できた事実

広告流入は維持。モバイルの申込完了率が前週比で低下。

判断・今週の実行

計測を確認した後、改善版フォームとの比較を開始。

原因仮説

必須項目の見え方が、申込前の離脱を増やしている

確認方法

モバイルで現行版と改善版を比較する

採用条件

申込完了率が改善し、入力エラーが増えない

支援実績

東証プライム上場|旅行事業

東証上場|通信サービス事業

認定NPO|教育事業

成長企業|教育・人材関連事業

数字はあるのに、次の一手が決まらない

問題は、レポートやデータが足りないことだけではありません。 数字を解釈し、会議で判断し、関係者が動ける形へ変える運用が不足しています。

01

必要な情報が分散している

数字の確認だけで時間を使い、変化の原因や優先して確かめることまで整理できない。

02

会議が報告で終わる

数値の読み上げに時間を使い、原因や次に何を変えるかまで決められない。

03

判断が属人化している

原因分析や施策の優先順位が、担当者や外部パートナーの経験に左右される。

04

依頼が実行につながらない

背景、担当、期限、完了条件が曖昧で、決めた施策が次の会議までに進まない。

会議前・会議中・会議後を、ひとつの運用に

分析資料を納品して終わるのではなく、判断、実行依頼、品質確認、 次回の検証までを毎週の業務に組み込みます。

会議前1

見るべき論点を絞る

KPIの変化、確認できる事実、原因仮説、判断できないことを1枚に整理します。

会議中2

判断を前へ進める

優先課題、採用・見送りの判断、追加で確認するデータを明確にします。

会議後3

実行できる形にする

担当、期限、依頼先、完了条件、次回の検証条件まで具体化します。

上場企業から教育NPOまで、異なる成長課題を支援

以下は、代表・参画メンバーがこれまで担当・支援した事業領域です。 業界や事業モデルが違っても、マーケティング、プロダクト、事業KPIをつなぎ、次の実行へ変えることを共通の支援領域としています。

東証プライム上場

旅行事業

旅行事業の成長支援

アプリマーケティング、ASO、広告に加え、Web・アプリなどの顧客接点を横断したCRM・CDP・MA、顧客行動、粗利を分析。顧客獲得だけでなく、継続利用と収益性まで含めて改善テーマを整理しました。

  • 事業グロース
  • CRM・CDP・MA
  • 粗利改善
東証上場

通信サービス事業

eSIM・Wi-Fiサービスの事業成長支援

マーケティング、プロダクト改善、UI・UX、申込導線を横断。集客施策と申込完了までの顧客体験を事業KPIにつなぎ、改善を支援しました。

  • マーケティング
  • UI・UX
  • 申込導線
認定NPO

教育事業

教育NPOのマーケティング・事業成長支援

限られた体制のなかで、施策の優先順位、データの見方、月次レビュー、次に取り組む課題を整理。社会的な成果と組織運営の両面から支援しています。

  • 成長戦略
  • 月次レビュー
  • 実行整理
成長企業

教育・人材関連事業

教育・人材サービスの成長支援

顧客獲得、CRM、継続率、サービス改善の論点を整理。利用開始後の行動や継続、サービス体験までを事業KPIにつなぎました。

  • 顧客獲得
  • CRM
  • 継続率

多様な事業経験を、課題に応じて組み合わせる

プライム上場企業や成長スタートアップで事業を担った事業責任者 (元リクルートなど)、コンサルティングファーム出身者、 マーケティング・プロダクト・データ分析の専門家と連携し、 必要な経験を組み合わせて支援します。

01

事業責任 / PL / 戦略 / 組織

事業・経営戦略

PL管理、中長期戦略、組織運営、提携交渉の経験をもとに、経営・事業の視点から成長課題を整理します。

02

広告 / SEO / CRM / プロダクト

マーケティング・プロダクト

広告、SEO、CRM、アプリグロース、プロダクト改善、CVR改善を横断し、顧客体験と事業成果をつなぎます。

03

課題構造化 / KPI / データ分析

戦略・データ分析

コンサルティングファーム出身者やデータ分析の専門家と連携し、複雑な課題をKPIと実行計画へ落とし込みます。

資料ではなく、実行できる状態をつくる

課題と優先順位を見えるようにし、社内担当者や外部パートナーが そのまま動ける成果物へ落とし込みます。

01

成長課題診断

KPI、データ所在、会議体、手作業、承認、既存支援会社との連携を整理します。

02

週次レビュー用レポート

事実、仮説、確度、確認・棄却条件を分け、今週の判断と次の実行につながる形にします。

03

実行依頼

背景、担当、期限、依頼先、完了条件を明確にし、関係者が動ける状態をつくります。

04

判断・検証記録

採用・見送りの理由、実施結果、次回確認事項を残し、次のレビューへつなげます。

担当、期限、完了条件、次へ進む条件を具体的な日付で整理した実行計画の架空例
実行計画の見本(架空例)。担当・期限・完了条件に加え、次へ進む条件まで一つの表で確認できます。スマートフォンでは横にスクロールできます。

既存の代理店や制作会社を、置き換えるサービスではありません

GrowthBriefが判断と依頼の設計を担い、実装はお客様の社内担当者や 既存パートナーと連携します。

GrowthBriefが担うこと

  • KPIと課題の整理
  • 原因仮説と優先順位の設計
  • 実行依頼と完了条件の明確化
  • 実行後の品質・結果確認

お客様・既存パートナーが担うこと

  • 最終的な事業判断
  • 必要なデータと事業背景の共有
  • 広告、LP、CRM、BIなどの実装
  • 社内承認と関係者との調整

このような企業に向いています

まずは公開情報で、課題仮説を整理

Webサイト、公開資料、広告・検索結果などから確認できる事実をもとに、 お申し込み時に選んだテーマに沿って、課題仮説と次に確認すべきことを整理します。

公開情報で無料診断を申し込む内部資料やアカウント接続、事前のお打ち合わせは不要です。診断対象と返却目安は、申込内容を確認後にメールでご案内します。

レポートで確認できること

  1. 01公開情報から確認できる事実
  2. 02成長を妨げている原因仮説
  3. 03優先して取り組む論点
  4. 04次に確認すべきデータ

ご相談前によくいただく質問

広告代理店や制作会社との違いは何ですか?

GrowthBriefは広告入稿や制作作業を主商品にしません。事業KPI、原因仮説、優先順位、依頼内容、完了条件を整理し、既存の代理店や制作会社が動きやすい状態をつくります。

実装作業も依頼できますか?

実装が必要な場合は、既存の広告代理店、制作会社、CRM・BI担当、または専門パートナーと連携します。GrowthBriefは実装の背景、依頼内容、品質確認、検証条件を設計します。

API連携がなくても相談できますか?

はい。現在使っている週次・月次レポート、表計算、広告レポートなどから始められます。初回から大きなシステム導入を前提にしません。

どのような人が相談に参加するとよいですか?

週次・月次レビューの論点設計や、上長・役員への説明に責任を持つ事業責任者、マーケティング責任者、部門責任者の参加をおすすめします。

支援期間や費用はどのように決まりますか?

対象事業、会議体、データの状態、関係者、必要な支援範囲を確認したうえで個別にご提案します。まず現在のレポートと課題を確認し、診断可能な範囲を整理します。